8月17日 東京スカパラダイスオーケストラ@RISING SUN ROCK FESTIVAL

今年も行ってまいりました!RSR!!
なんてったって、スカパラは大トリなので、
メンバーがちゃんとステージ上に揃うのか(笑)
本人達も、私達も心配していましたが、
もちろん、自分も朝の4時半からスカパラを1時間踊りきれるのか・・・
あまり無理はしないよう過ごしていたんですが、
直前の夜中にありえないハイテンションになったりもして(笑)
で、結果終わってみると、もう1時間夢中で、
体力も全然心配に及ばず、いけるやん♪

今回は、右側のステージぎりぎりぐらいで、
ステージもモニターも観れる位置。
始まる前は、4列目ぐらいにいたけど、
私達の周りは、ほぼ背の高い男子に囲まれていて、
どうなることかと思っていたら、スエーデンが流れても
ん?押しがない!こんなに前なのに????

ライブは、もう・・・・・・・・・・・・・・・
私が、RSRで観たスカパラのライブの中で、一番「ぐっ」ときました。
さらにスピード感を増した感じもして。






オープニングは、(We know It's)All Or Nothing
JUMP!JUMP!
あれ?気がつけば2列目です(笑)
みんな、早朝なのに元気だわー(笑)
それにしても、こんなに前なのに、ちょっとの押しぐらいで、
踊れるとはなんとも快適!
Tongues Of Fireでは、お決まりの斜め手拍子でね!

谷中さんのMCは、ライジングを本当に好きだって言ってくれるのが、ホント嬉しくって。
地元だからっていうのあるだろうし、
このフェスには、本当にたくさんの知り合いが、スタッフとして働いていて、
飲食店を出店しているときもあるし、
父親の仕事もからんでいたりもするし、
スカパラがライブする場所で、私の家から、一番近い会場でもあるし、
なんかいろんな要素が混じって、身近に感じているからかもしれない。

「闘うように楽しんでくれよ!」
A Song For Athletes
もう、大熱唱!
この曲、みんな笑顔で跳ねながら歌っていると、ほんとにHAPPYな気持ちになるし、
それを見て?メンバーも楽しそうで、さらに幸せになる。
あぁ、思い出しただけでもなんかこみ上げてくる!
こういう湧き上がるHAPPY感、幸せに包まれる感じがあるから、
もっともっとスカパラが好きになるんだと思う。
もう、どこまでも行くよ。

Warrior Chantの大森さんのアジ
溶けた。
もう、溶けた。
もう、どーにでもしてください(笑)
あーーーなんで、あんなにステキなんでしょ
春ツアーでは、低空に踊っちゃいたい曲だったけど、
もうちょっと慣れるまでは、うっとりタイムになりそうです(笑)

Punch'n Swayは、
谷中さんが切れのよい予想外に機敏な(笑)Punch'n Swayで、
右端に出てきてくれたので、谷中さんのPunchを受けておきました♪
後はエアタンバリン♪
でも、この曲とかは、スカパラのファンかフェスでスカパラを見ている人か
反応が分かれる曲かも。

で、NARGOさんのピアニカでSka me Crazy
横のスクリーンには巨大NARGOさんが写っておりました~
もう、この辺ぐらいで、北海道の朝5時ですが、
何℃だったのか・・・キャミワンピで踊るっていう・・・
この時間にこんなに薄着になるとは思いもよらず、ま、それだけ熱かったってことで♪
フェスでSKA ME認定ももらえたし、もう満足♪♪

ルパン三世 '78では、大森さんのキレイな川上さんパス!
沖さんがオルガン抱えて前に登場!
左側に加藤くん、右側には川上さん、やっぱりこの絵はすごい!
もう、縦横無尽にステージ上をメンバーが動き回っていて、
もう、この時間とは思えない、オバフォ(ごめんね、加藤くん)な皆様とは思えないぐらい
アグレッシブでした!

ここでゆったり、追憶のライラック -Trumpet Dub-
久しぶりのエアシェーカーで気持ちよくユラユラ
夜のステージでも映える曲だけど、朝日の中でもすがすがしく爽やかでした
さすが、NARGOさん。

欣ちゃんソロがちょっとあって、カウントからPerfect Future
春ツアーを見ていなかった人には、反応がとりづらそうだったけど、
やっぱりこの曲はかっこよくて大好き!
ぐわーーーーーって揺すぶられる感がたまらないのです。
大森さんソロ→欣ちゃんソロで、加藤君が、
「パーカッショーン~」まで言って、「大森はじめ!」って言うタイミングを逃し、
欣ちゃんソロに入って「茂木欣一ーーー!」って・・・
ちょっと大森さんソロが短くって残念。
大森さんのソロもっと聴きたいよーーーー!
あ、リクエストできるなら、STROKE OF FATEが聴きたいです!

White Lightでは、ステージ前にある
ステージ上を撮影するカメラのレーン(ステージよりも1mぐらい低く、近いところ)に
加藤くんと北原さんが降りてきてくれて、カメラに向かって吠える加藤くん

Pride of Lionsが普通に始まり、
今日は、加藤&谷中ライオン?って思ったら、フミオさん登場!
今までなかった押しが一気に(笑)
横のスクリーンには、英語詩と日本語訳詩が流れていました。
左横のほうでは、KEMURIタオルをかざしている人たちの姿も。
やっぱり、この場所だから。
去年もフミオさん登場してくれたから、2年連続はないかな?とも思ったけど、
フミオさんがいないライジングっていうのもねぇ。
まさしく大トリらしい華麗なる大団円ですよ。


ここで、スカパラの持ち時間よりちょっと早めに終了して、メンバーは退散

会場から湧き上がる「アンコール!」
ステージのライトが、また彼らを迎える合図

再び登場、「東京スカパラダイスオーケストラ」
谷中さんが、ライジングへの思い、10周年の賛辞
そして、フェスでは珍しいメンバー紹介
 
・・・・・なのに、
加藤君を紹介し忘れてしまう大失態(笑)
欣ちゃんから始まってリズム隊4人、ホーンズ3人紹介して、
バリトンサックス 谷中敦!って自分で言って、
フミオさんの紹介もして・・・
え??????加藤くん紹介してないよーーーーー!!!
ちょっと拗ねて、下手袖のほうに隠れるように端っこまで行っちゃった加藤くん。
そうだよねーーーよりによって、RSR10周年よ。大トリよ。
私達も前のほうで、「加藤くんまだだよーーー!」ってアピールしてたけど、
誰かに教えてもらってかな?
「スマン!ギター 加藤隆志!」って(笑)
これは、後々まで語り継がれるだろうね~
終演後に合ったチャーハンチームの「アレはないわぁ~」表情がまたね~(笑)

最後は、Come On!
ちゃんとCome On!ってジャンプするとこ、
ここは3回だよーって合図して飛ぶ大森さん。きゅん。
Come On!は歌ってアジって忙しそうだったけど、
最後の締めのジャンプをフミオさんと見合わせて、
フミオさんに「締めてよ♪」って合図を送って、フミオジャンプで締め!
もう、そういう姿一つ一つにきゅんきゅんきまくってました(笑)
もう、この数時間で、何回打ち抜かれたことか!
何回歩けなくなりそうになったことか!
もう、膝から崩れ落ちそうだったもの・・・・(え?年のせい?


最高の朝日を、スカパラと共に。スカ友さんと共に。
今年の夏も、最高でした!
また来年、あの場所で!



2008.8.17 RSR2008 SUN STAGE

(We know It's)All Or Nothing
Tongues Of Fire
A Song For Athletes
Warrior Chant
Punch'n Sway
Ska me Crazy
ルパン三世 '78
追憶のライラック -Trumpet Dub-
Perfect Future
White Light
Pride of Lions
EN)
Come On!
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by ayaka-tspo | 2008-08-17 20:16 | LIVE&EVENT  

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