あたし的 全曲解説!

いや、そんなことしなくても・・・って?
ま、気が向いたら読んでやってください。
ですが、個人的主観が大いに入りまくっています。
あたしの貧困なボキャブラリーや勝手なジャンルわけに戸惑うことも見受けられます。
それでも、時間潰しにでも・・・という奇特な方・・・

いや、なんかね、なんか、なんか書きたかったんです。
ただそれだけです・・・

■Perfect Future
スカパラのようでいて、スカパラじゃない?
でも、絶対ライブ映えしそう!
JAZZになりきらないところがまたいいんだな~
ベースラインとドラムが結構ロックな感じがするの。
音が本当に何層にも重なっていて、
これから始まる「めくるめくSHOW TIME♪」って感じ。
加藤君が言った、「欣ちゃん適当に叩いて」っていうところも効いてるし、
1曲で、JAZZもROCKもDUBも・・・欲張りですねぇ。
そして、なんともいえない疾走感で、戦闘モードに入ります。

■女神の願い
最初、ライブで聴いていたときと、アルバムだと結構印象が違うかも。
1回目、サビの部分で大森さんの声を探してしまったのは言うまでもありません。
聴いているうちに、さびをみんなで大合唱するのも気持ち良さそうだし、
もっと聴いていくと、「みんなのうた」でもいけるんじゃないかと思っちゃうぐらい。
欣ちゃんボーカルのものはPOPな感じのが多いけど、
この曲は、詩の世界観も明るくて、「新しい命」って奥から光っているような、
澄み渡る空にまぶしいくらいの太陽。
「みんなのうた」で妹や弟が出来たときに5歳くらいの子が歌っても可愛いかな。

■Punch'n' Sway
こういう感じのSKAってちょっと久しぶりな感じもする。
「JON LORD」好きだから、こういう曲嬉しいなぁ~♪
これは、今後さらにRemixを期待しますねーーー冷牟田さんっ♪

■Me & My Skyline
ライブで聴いて、ズームインで聴いていたけど、フルで聴くとやっぱり違うわぁ~
あ~こんなにいろんな音が入ってるんだなぁ~って。
ヘッドフォンで聴くと、右耳にドラム、左耳にシェイカーが聞こえて、うっとり。
12弦って、音の響き方が全然違うのねー
あの2分50秒ぐらいからのところ、それまでずっと澄んだ青空って感じから、
ちょっと宇宙に行っている感じもして、最後は、満点の星空な絵が浮かびます。

■964スピードスター
こういうSE大好きです。「smoky town」とか。
めちゃめちゃ叩きまくっております。
これ、ライブでどうなるんだろーーーー
しかも、演奏しているところ想像すると(妄想すると?)
絶対かっこいい!あ、メンバー全員がですよ。
スパイものとか、そういうスリリングなもののテーマソングっぽくもあり、
そういう曲って、スカパラ似合うし!
ハラハラドキドキ系。いいなーかっこいいなぁ・・・

■Warrior Chant
低空しているスカ友さんの姿が目に浮かびます。
この曲、もう1回、熊本で聴きたいな。
今回のツアーで、城のあるとこ・・・ やっぱり、滋賀?ひこにゃん?
ちょっと跳ねるようにコンガを叩く大森さんの姿も想像中・・・
で、それぞれ作曲者のカラーがホント明確で、
みんなであれこれいじっているんだろうけど、どう聴いても川上さんって感じ。

■Last Temptation
でいうと、これはGAMOさんじゃなきゃ!
この妖艶な、古いヨーロッパの映画みたいな世界。
ホテルの最上階のBarなのか、雑居ビルの地下にある知る人ぞ知るBarなのか。。。
赤のベルベット地のソファーに、奥にはグランドピアノがあって・・・
黒のロングドレスを着た色っぽい女性がいそう。。。
もう、ベタ!だけど、ストリングスの入り具合といい、
大森さんのちょっと粘着質なギロの音も、また・・・
やっぱりコレは、スカパラが演奏することによって、雰囲気の濃さが違う!
どこぞの楽団じゃ、ここまで妖艶さは出ないよねぇ。。。

■Latin Scorche
このコンガの音って、コンガから離れた場所の違う楽器のマイクで音拾ってるのかな?
なんかいつもとこもり方が違うーーー
なんか、そういう音の違いを発見できるのもまた楽しい!
(あ、単純にチューニングが違うとか、ものが違うとかかもしれないけど・・・
Latin系好きな私にとっては、踊りたくってうずうずしちゃう曲ですよ。

■A Song For Athletes
これもかなりLatinですねぇ~
で、これもかなり叩きまくってますねぇ~
もう、ど直球で、ほんと、どこかの応援ソングになっちゃうんじゃないかな?
オリンピックに出る方!早い者勝ちですよぉーーー(笑)
しかも、アルバムリリース直後に、野球を観に行ったり、
帰ってきてサッカー観てたりしたから、個人的にもかなり脳内リピートでした。

■All About My Monster
「太陽にお願い」といい、欣ちゃんの作曲は、欣ちゃん泣かせ?(笑)
でも、なんだろう?
なんか、切り替えのいいスイッチになる曲って感じ。
「太陽にお願い」を最初に聴いたときも、なんかスカパラなんだけど、
スカパラっぽくない感じもあって、新しい扉な感じがして、
今回、実は第一印象では、「一番スカパラぽい」って思ったの。
他の曲は、「あ~~○○さんっぽい」なんだけど、
欣ちゃんの曲は、欣ちゃんっぽいって言うより、スカパラの次のstageに行く曲って感じ。

■Pride of Lions
こんなに、最初から最後までかっこいい曲も、これまた・・・
いっちばん最初に聴いたときは、KEMURIっぽいと思ったけど、
それは、ふみおさんの声で、私の中で勝手にジャンルわけしただけで、
PV観たりとかするとぜんっぜん、今までのゲストヴォーカルの中で一番馴染んでる気がする。
詩も好きだな~
今までの英語詩の中でも、一番入ってくる感じ。
何より歌いやすいし。
これは、みんなに歌って欲しい!
で、3分53秒からね。
この1分間、リズム隊以外の6人がどこを見ているのか、どうしているのか、すごく気になるー
最後のフェイドアウトもライブではどうなっているのかとかね。

■Transit Passenger
これですよ。秋冬ツアーやあの堂島ホテルで「タイトルの思い出せない曲」
そりゃそうですよ。だって、やっとタイトルと曲が一致したんですもの。
これもけっこう叩きまくってますねー
ライブで観たときにもそう感じたぐらいだし。
今回全体的に、パーカッションの音が効いてない?
いつもより大きくない?私のひいき目じゃなくて、冷静なところでご意見お待ちしております(笑)
全体的にCOOLなイメージだし、サビとかね。
だけど、GAMOさんのところがまた~SWEETで~
ほんと、GAMOさんのSAXの音色はマイルドで甘い。
尖った音より、GAMOさんが醸し出す音色が好きです。
ここで、スカパラ星への宇宙旅行は終わり。

■Walking Angel
エンドロールのバックでかかってそうでしょ。
空港について、迎えに来てくれた友達や家族に、
この旅であった楽しかったこと、驚いたこと、笑ったこと、嬉しかったこと、
ハラハラしたこと、ドキドキしたこと、喜びを分かち合ったこと・・・・
たくさんの土産話をしている感じ。


なんか書き残してることもありそう。
読み返したら追記しちゃうかも。

でも、今日はこの辺で。
お付き合いくださいました方、ありがとうございます!
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by ayaka-tspo | 2008-03-28 00:43 | TSPO  

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