unlucky

たとえば、とても不幸なこと、つらいことがなんでこんなに身の回りに起きるんだ!と嘆いてみる。
となりの芝は青々と、いつも笑顔が溢れているように見えたとする。
たぶんその人の分の不幸も私にきているかもしれない。といじけてみる。


でも、ほんとのほんとは、人が受けるダメージの量は決まっていて、
その隣の芝も実は日影があったり、水の引きが悪い日だってきっとある。
ただそのダメージのパンチ力は低いかもしれない。
そして、回数が多いのかもしれない。
隣の芝は、そんなことがあっても、次の日の太陽を雲を信じて、
笑顔でいることで、みんなの気分を少しでも明るくしているのだろう。
だから、きっと受けたダメージもまわりに相談に力になってくれる人がいて、
軽く済んでいるのかもしれない。
ひとりで落ち込んで、塞ぎ込んで、まわりに不満だけを抱いて過ごしていたら、誰も手を差し伸べてはくれない。
ひとりそのダメージと戦うんだろう。

どっちの道を選ぶのかは、その人次第。

選べない人はいない。
それは、みんなに平等に与えられているんだ。
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by ayaka-tspo | 2008-01-25 00:19 | DIARY  

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